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食べ過ぎると不健康になるその理由は?

食べ過ぎると不健康になるその理由は?

皆さんこんにちは(^^♪ 三連休は楽しめましたか? 

外来菌コロナウィルスの感染の広がりが心配な中、もうすぐ年度末を迎えるにあたっての行事関係なんて大変そう。
大勢の人が集まるのをひかえるとなると、卒業式がモニター越しに開催とか有りなんですかね? 

今日も健康に関する情報をお伝えしていきますね。

テーマは「食べ過ぎると不健康になりますよ。その理由は〇〇だから」というお話です。

何故こんなお話かというと…前回の「風邪を最短で治すには」のブログにも書いたように、未だに「食べれば元気になる。だから何でも好き嫌いなくたくさん食べましょう」みたいなことを言っている人が多いですよね。それってちょっと間違っていると思うんです。なので今日はその間違った部分に触れながらお伝えしていきます。

食と健康ということを考える時に、先ずは「酵素」というものを理解していただく必要があります。酵素と聞くと何となくイメージがしづらいかもですね。「酵素って野菜や果物に含まれている酵素でしょ!」と思われがちですが、食べ物から摂る酵素はほんの僅かなんですよ実は。

酵素はもともと身体の中にあるんですね。例えば内臓の胃からでる消化酵素はペクチン。唾液から出るアミラーゼ。皆さんも聞いたことありますよね。これらは潜在酵素といいます。
身体の中でで造られている酵素(潜在酵素)が実はあなたの健康に欠かせないものなんです。

で、この酵素は一生のうちに使えるキャパはもう最初からみんな決まっていると言われています。なので、人間の身体に酵素がなくなると、そこで寿命が終わってしまうという訳です。
だから酵素は無駄使いしないようにしないといけません。そうしんと寿命が短くなんねん(/_;)

さてここから酵素を上手に使うには? というお話です。

まず食べ物が身体の中に入ってきたら、最初に「消化」っていうことをしなくてはいけませんよね。胃で消化してそれを分解していきます。分解した後に、まずは小腸で吸収されます。
腸で吸収されて、それを必要な時にエネルギーに還元したりとか、あといらないものを排泄したりします。そのことを「代謝」といいます。

なので、食べれば元気になるという訳ではないんです。食べたものを消化して、それを代謝してはじめて身体はエネルギーが出るし、いらないものが排泄されていくんです。

ちょっと面倒くさいかも知れませんが、それが人間の身体のシステムなんです??

ここで、じゃあ食べ過ぎると何が起こるかというと、図に描いてあるように消化の方にばっかりエネルギーを費やしてしまうことになります。
そうなると、元気をだしたり排泄を促したりする代謝の方にまわすエネルギーが少なくなりますよね。足りなくなっちゃうんですよ。

ということは、食べたものを身体の中に溜めっぱなしになっちゃいますよね。だから太ってしまうんですね。デブになります。デブになるし元気も出ないですよね。
何故かってエネルギーに代謝できないからです。デブになるし元気がない…出不精 デブ性( *´艸`) どっちやねん? ということになってしまいます。

それでいて、且つ悪いものを出せなくなります。ということは病気になりますよね。病気になるということは身体が汚くなりますよね。肌とか爪とか髪の毛とか…汚くなってしまうんです。これって最悪ですよね。

だから…食べ過ぎると、消化にエネルギーを持っていかれて代謝が間に合わなくなるので、身体にどんどん悪いものをため込んでしまうので不健康ですよっていうお話でした。。
じゃあどのくらい食べればいいのって…昔からよく言われる「腹八分目」でしょ。

如何でしたか? 食べ過ぎると不健康になるメカニズムをご理解いただけましたでしょうか?
 
今日は食べ過ぎという「量」の問題としてお伝えしましたが、食べるものの「質」もとても大切です。この質についてはまたの機会にお伝えしたいと思います。

今日も最後まで読んでいただいて有難うございましたm(__)m

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