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統合失調症と腕の痺れを克服したFさんの自筆コメント公開(@^^)/~~~

統合失調症と腕の痺れを克服したFさんの自筆コメント公開(@^^)/~~~

腰痛や肩こりはあたりまえ。そのほかの様々な痛みに積極的にかかわって、あなたの悩みを解決します😄 逗子海岸まで100mの逗子新宿二丁目整体院のブログへようこそ(^_-)-☆

今日は、7月10日の当院のブログで紹介した…医師に統合失調症と診断されたFさんが、腕の痺れとともに、統合失調症さえも克服していく過程を綴ってくれたFさん直筆のお手紙を公開します。Fさんの承諾を得て載せています。

当院のHPには記載していますが、当院では、初診時にその人の痛みについては勿論ですが、その背景にある痛みの要因と考えられそうな背景についても情報を聴きとるように務めています。

急性痛の方は別として慢性痛の患者さんの中には、心理的なストレスや悩みを抱えている場合が多いからです。

心と身体は一体なんです。

僕はFさんに、特別なことを話したわけでもなく、僕自身が

過去に体験した鬱っぽい症状に陥った時のことと、それをどうやって乗り越えたか…その実体験をそのままストレートに話しました。

あと、朝起きて太陽の日差しを浴びるとか。積極的に外の空気に触れたり身体を動かして汗をかくことが、自律神経を正常に戻してくれるのに効果的なことなど話しました。

最初は僕の顔もまともに見ず、グレーな表情だったFさんがどんどん変わっていくのがわかりました。すごく嬉しかったです😄

症状がだいぶ落ち着いてきたころに、僕は彼にこんなことを話していました。「Fさんは、統合失調症になったから会社を休職したと思っているかもしれないけど…本当は(というより潜在意識では)会社を休みたいという目的が先にあって、その理由づけとして統合失調症や腕の痺れなどの症状をこしらえたんじゃないですかねぇ?」と。アドラー心理学が唱える「目的論」の考え方です。

ニコニコして、「それはあるかも知れません」と、心にゆとりが出来てきたFさんが応えました。

さて、現在のFさんはというと…最初は「ええ? Fさん、そんな簡単に治るわけないでしょう。しばらく様子を見るから、9月以降も続けて通ってきてください」と言っていた心療内科のドクターからも、回復良好の言葉と一緒に職場復帰のお許しみたいな言葉ををいただいて、来月早々には会社に復帰したいと意欲満々です。めでたしめでたしです😄

Fさんが僕を信頼してくれる限り、僕は彼をサポートしていきます。また当院で僕が出会う、どの患者さん達も、僕にとって、ご縁があって、出会った意味があると思うんです。なので大切な「仲間」と認識しています(^^♪

こういう僕って、暑苦しく感じますか?そう思われる方はスルーしてくださいね😄 

今日も最後まで読んでいただいて有難うございました。

重光裕行

この人にしかできない整体

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